WindowsXP SP2アップデートの注意

自宅サーバを、Windows XPにて構築している方は、 全てのポートがWindowsファイアウォールにてクローズされます。予めで予備機やテスト環境にて事前確認を行うなどして、慎重に実施してください。

いつもの様に、無意識にアップデートをやっちゃいました。それからあたふたと「慌てた 慌てた」の、なんのって!

DownLoadから再起動まで実に3時間半。ダイアログのアナウンスでは、45分。ど〜なってるのかね〜。

■ セキュリティセンター
SP2のアップデート後の再起動にて、セキュリティセンターのダイアログが表示されます。
初めに、Windowsファイアウォールの設定を行います。

Windowsファイアウォールをクリックし、次へ進みます。
セキュリティセンターのダイアログ

● Windowsファイアウォール
ファイアウォールは、全てのポートがクローズ状態(ディフォルト)に設定されています。そのため、利用するポート毎に開放の設定を行います。設定を行うには、有効(推奨)を選択し、例外タブをクリックします。

Windowsファイアウォール 有効

・ftpc httpd named VNC等の設定を行うには、ポートの追加をクリックします。
各サービスをブロックする場合は、チェックBOXのチェックを外します。
Windowsファイアウォール例外タブ

VNCを起動すると、次のようなダイアログが表示されます。利用するなら「ブロックを解除」を設定します。


bindの追加
名前(N)には、分り易い名前を付けます。
ポート番号(P)は、サービスの番号を入力します。
TCP/UDP区分は、それぞれのラジオBOXにチェックを入力します。


http(80)の追加
8080などのポートも追加できます。


2.無効(推奨しません)
ファイアウォールを無効に設定することで個別のポート開放は必要ありません。ルータなどにてファイアウォールが設定されているなら、当然、無効で構わないと考えます。 Windowsファイアウォール 無効

2004.09.04 初期版