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WarFTP Daemonのインストール



WarFTP Deamonの入手場所、インストール方法、ログオン、セットアップ方法を、図解にて説明します。WarFTPのインストール及びセットアップは、とても大変ですが慌てずに行ってください。



■WarFTP Daemonの入手

・最新版 warftpd-1.82.00-RC9は、下記のアドレスより入手します。

http://support.jgaa.com/index.php?cmd=DownloadVersion&ID=66

・Windows2000にて、RC2以降のバージョンを利用する場合、MSVCP60.DLLが必要です。Windows XPでは、MSVCP60.DLLを用意する必要はありません

・インストール時のダイアログは、少々変わりました。入力項目に変更はありません。
・\winnt\system32にMSVCP60.DLLが存在しないと、インストール例18番目でエラーとなり前に進めません。



■WarFTP Daemon のインストール例

WarFTP Daemonは、フォルダ C:\usr\War-Ftpへインストールを行います。
インストールウィザードにてフォルダが作成されますので、事前にフォルダを作成する必要はありません。
WarFtp1.71
WarFtp Daemonのインストールは、ダウンロードしたファイル
warftpd-1.82.00-RC9-I386.exe
エクスプローラからダブルクリックし、インストールウィザードを起動させます。



1.プログラムウィザードにより、WarFTPファイルの解凍が終わると次の画面が表示されます。


[view readme]
View Readmeボタンは、WarFTPのReadMeファイルを読むことができます。

[ INSTALL ]
INSTALLボタンは、WarFTPのインストールを開始します。

[  Quit  ]
Quitボタンは、WarFTPのインストールを中断します。

ここは、当然、WarFTPのインストールを行う訳ですから[ INSTALL ]ボタンを押します。


2.インストールの開始

インストールを開始するならNextボタンを押して下さい。


3.インストールフォルダの選択

標準では、Program Filesが選択されています
ここでは、C:\usr\war-ftpdフォルダへインストールを行います。フォルダの指定後、Nextボタンを押して下さい

フォルダの指定は、Textボックスへ直接入力するか、[...]ボタンを押して フォルダーを指定します。

4.インストール方法の選択

 WarFTP Deamonは、標準構成、最小構成、カスタムの3種類の方法でインストールを選ぶことができます。





Nomal Install(for most user)
標準構成でインストールを行います。

Minimun install
最小構成でインストールを行います。

Custom (for expert)
エキスパート用のインストールを行います。





何か特別な事がなければ、 Normal Install(標準インストール)を選択し、 Nextボタンを押して下さい。


5.スタートメニュへの追加

Jgaa's Freewareグループ
スタートメニュに追加します。
Nextボタンを押して下さい



6.インストールの準備完了

WarFTPのインストールの準備が整った事を知らせています。継続するならNextボタンを押して下さい。

必要なファイルのコピーが開始されます


7.インストールのガイド

WarFTP Deamonのインストールを始めます。

他のFTPサーバが動いているならそれを止めてください。
WarFTP Damonは、それらが動いていてはインストールが行えません。


8.インストールタイプ

New installation
新規インストールを行います。
(初めてのインストールを意味します)

Upgrade from 1.6x or privious versions
ver1.6x または、それ以前のバージョンのアップグレードはここを選びます。

Upgrade from 1.70 or later
ver1.70 または、それ以降のアップグレードは、ここを選びます。

それぞれの方法を選択し[Next]ボタンを押してください。

ここでは、新規インストール(New installation)を選択します。


9.サーバの名前

ログオン時に表示するサーバ名を指定します。名前は自由に決めることが出来ます。


利用できる文字は英数字だけです。

10.サービスの追加

サービスの開始をシステムへ組込むみます。通常はチェックを入れます。



チェックを付けることにより WarFTPは、Windowsの起動後すぐに常駐します。

11.タグの指定

このままにします。Nextボタンを押して下さい。


12.サービスルートの指定

匿名でアクセスを許すフォルダを指定します。
WarFTPの標準フォルダはC:\usr\War-ftpd\FTPRootになっていますが、ドキュメントルートのC:\home\ftpを指定します。


13.匿名アカウントの設定

匿名アカウントを認めるかどうかですが、匿名アカウントを認めないなら全てのチェックを外します。Defaultでは 匿名アカウントを認める(Allow anonymous access)にチェックが付いています。

* セキュリティを考えるなら当然外します。





Allow anonymous access
匿名アカウントのログオンを認めます。

Allow users to list ・・・
匿名アカウントのログオンを認め、アップロードを許します。

Allow users to download ・・・
匿名アカウントのログオンを認め、他のユーザによりアップロードされたものをダウンロードする事を許します。

14.パスワードの設定

管理用パスワードを上下、同じものを設定します。
パスワードを忘れないようにして下さい。uninstallすれば直るだろうは、 ブーです。(システムの再インストールを覚悟しましょう)


15.メールアドレスの設定

管理者のメールアドレスを入力します。入力しなくても問題ありません。


16.サービスポート番号の指定

FTPで利用するTCPポート番号を入力します。default 21のままにしました。


17.インストールの準備完了

インストールの条件が整ったことを知らせています。


18.インストール

WarFTPに必要なコンフィグをセットアップしています。全てのチェックボックスにチェックが付いたらNextを押します。


19.インストールの終了

インストールが終了した事を知らせています。Finishを押して終了させます。


20.ログオン画面

War ftp Daemon Managerのログオン画面です。この画面は、インストールが終了すると開きます。このまま設定を行う事が出来ます。
設定を行わないなら取りあえず、[Cancel]および[X]ボタンを押して中断します。続けて設定を行う場合は、パスワードを入力しセットアップへ進みます。

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