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■ActiveParlの入手
・windows版ActivePerlの入手先は、http://www.activestate.com/Products/Download/Download.plex?id=ActivePerlから最新版をダウンロードします。
・2002.02.23時点での最新版は、[ActivePerl5.6.1.631-MSwin32-x86.msi]です。
・このインストール例では、[ActivePerl-5.6.1.631-Mswin32-x86.msi]を使いました。
■ActivePale セットアップ
Perlは、フォルダC:\usr\local\bin\perlへセットアップを行います。
事前にフォルダーを作成する必要はありません。Perlのセットアップのカスタマイズにてフォルダの指定を行います。
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ActivePerlのインストールは。ダウンロードした ActivePer-5.6.1.631-MSWin32-x86.msi をエクスプローラからダブルクリックしてください。セットアップウィザードが起動します。 |
1.セットアップウィザード
Perlのセットアップウィザードを継続するならNextボタンを押してください。 中止はCancelボタンです。
2.ライセンス
ライセンスの同意を求めています。TextBox内のライセンスに関する記述を読み同意できるならI accpt the terms in the licence agreementにチェックを付けNextボタンを押します。
3.セットアップのカスタマイズ
perlのセットアップフォルダを指定をします。
デフォルトではC:\perl\です。セットアップフォルダを変更する場合は、browseボタンを押しフォルダの変更をします。
セットアップ例では、c:\user\local\を指定します。
Blowseボタンを押してセットアップフォルダを指定します。
textBoxにC:\usr\local\を入力しOKボタンを押します。

4.PPM3のベータを組込むか尋ねています。このままNextボタンを押します
5.セットアップオプション
セットアップするオプションの指定を行います。
ここでは、基本的に2つのチェックボックスにチェックを付けてください。
・Add perl to PATH environment variable
環境変数にPerlのパスを追加するかの指定です。これにより自動的にパスが追加されます。
・Create Perl file extension association
cgiの拡張子[pl]を Active perlに関連付けを行うかの指定です。
6.セットアップの準備完了
インストールの準備が整いました。
インストールを開始する場合は、Installボタンを押してください。
中止はCancelボタンです。前のオプション設定を変更する場合は、Backボタンで戻ります。
7.セットアップ終了
セットアップの終了です。Finishボタンを押してセットアップウィザードを終了します。 再起動は求められません。先ほどの環境変数を有効に
する為、必ず再起動を行ってください。
■環境変数の確認
再起動後、環境変数の確認を行います。確認方法は、「マイコンピュータ」→「プロパティ」→「システムプロパティの詳細タブを押す」→「環境変数ボタンを押す」
Pathの項目にC:\usr\local\bin;となってれば、セットアップオプションの指定にてpathが追加できた事になります。もし、無いようなら手動で追加してください。
■perlの動作確認
dosのコマンドプロンプトより perl -vと入力します。サンプル画面のように
なれば、取合えずperlは動作しています。
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