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■Apatchの入手
・windows版Apacheの入手先は、http://www.apache.org/dist/httpd/binaries/win32/から最新版をダウンロードします。
・2002.02,24時点での最新版は、[apache_1.3.23-win32-x86.msi]です。
・このインストール例では、[apache_1.3_23-win32-x86.msi]を使いました。
■Apache インストール
Apacheは、フォルダ C:\usr\apacheへインストールを行います。
事前にフォルダを作成する必要はありません。Apacheのインストールウィザードにて
フォルダを指定します。

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Apacheのインストールは。ダウンロードした Apache_1.3.23-Win32-x86.msi をエクスプローラからダブルクリックしてください。インストールウィザードが起動します。 |
1.インストールウィザード
apacheインストールウィザードの継続ならNextボタンを押します。
中止はCancelボタンです。
2.ライセンス
ライセンスの同意を求めています。
TextBox内のライセンスに関する記事を読み同意できるなら
I accept the trems in the license agrementにチェックを付け
Nextボタンを押します。
3.サーバ情報
以下の画面では、サーバ情報の登録を行います。
テキストボックスの設定
・Network Domein
apacheをインストールするマシンの所属ドメイン名を入力します。
イントラネット若しくはテスト等で使用する場合は、存在しないドメイン名を入力します。
例) 当サイトのドメイン名huonpine.netを入力しました。
・Server Name
apacheをインストールするマシンのホスト名を入力します。
例)www.huonpine.net
・Administrator Email Address
サーバ管理者のメールアドレスを入力します。イントラネット若しくはテスト等で使用する場合は、適当なメールアドレスでも構いません。メールアドレス欄は空欄でも構いません。(httpd.confにて設定可)
ラジオボタンの設定
・Run as a service for All User -- Recommended
このボタンにチェックを付けた場合、Windows2000を起動すれば自動的にApacheも立上がるようになります。
・Run when started manually only me (xxxxxx)
他のアプリケーションと同様にマニュアルによる起動となります。
ここでは、マニュアルによる起動を必ず選択してください
サーバ情報の登録はあまり気にする必要はありません。この登録内容は、httpd.confで設定を変える事ができます。
4.セットアップのタイプ選択
通常はComplete(完全)を選択します。
Nextボタンを押して下さい。
5.インストールフォルダの指定
通常は、C:\Program Filesですが、C:\usr\を指定します。それによりC:\usr\apacheへインストールが行われます。フォルダの変更はChangeボタンで行います。
textBoxへC:\usr\を入力し、OKボタンを押して下さい。
Nextボタンを押して下さい。
6.インストールの準備完了
インストールの準備が整いましたので「Install」ボタンを押して
インストールを始めます。
7.インストール終了
インストールは終了しました。Finishボタンにてプログラムを終了します。
システムから再起動を求められませんが、必ずパソコンを再起動します。
■Apacheの起動テスト
スタートメニューから「プログラム」→「Apache httpd Server」→「Start Apache in Console」にてApacheを起動します。
Start Apache in Console画面に「Apache/1.3.22 (Win32) running...」と表示されればApacheが起動した事になります。
■Apacheの停止
起動したApacheを終了させるには、Start Apache in Consolをアクティブにした状態で Ctrl+Cキーを同時に押して終了させます。
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